商業登記・企業法務 料金表

シード期の会社設立からシリーズAの資金調達、M&A・IPO準備まで。登記のプロが一貫してサポートします。

表示はすべて税込です。登録免許税・定款認証手数料などの実費は別途かかります。オンライン・郵送で全国対応。初回相談無料。2026年7月8日改訂の報酬基準

「〜円から」の意味を、先にお伝えします

料金表の金額は、標準的なケースを基準にした司法書士報酬です。役員の人数・資本金の額・株主構成などによって加算が生じることがありますが、その条件は各料金とあわせてすべて明示しています。上場会社・IPO準備会社、資本金1億円以上の会社、種類株式(優先株式)を発行している会社など難易度の高い案件は、確認事項が増えるため加算のうえお受けしています。

  • ご依頼前に、加算・登録免許税などの実費を含んだ費用総額をご案内し、ご了承をいただいてから着手します。
  • 組織再編・大型の資金調達など長期化しうるプロジェクトは、着手時に事前調査・スキーム構築報酬の範囲を明示し、途中で計画が中止となった場合の精算基準もあらかじめお伝えします。
  • 顧問契約を締結いただいたお客様は、全メニュー2割引でご利用いただけます(実費を除く)。
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料金早見表(税込)

主なサービスの基準料金の一覧です。詳しい段階表・加算条件は各セクションをご覧ください。

設立・変更登記 料金早見表(税込)
サービス報酬(税込)登録免許税等を含む総額目安・補足
株式会社の設立登記88,000円〜総額目安 275,000円〜(登録免許税15万円〜・定款認証関係費用3.2万円〜・通信費等5千円を含む)
合同会社の設立登記88,000円〜総額目安 153,000円〜(登録免許税6万円〜・通信費等5千円を含む。定款認証は不要)
一般社団法人・一般財団法人の設立110,000円〜総額目安 225,000円〜
役員変更登記(重任・就任・辞任)38,500円〜登録免許税1万円(資本金1億円超は3万円)別途
本店移転登記38,500円〜登録免許税3万円(管轄外は6万円)別途
商号変更・目的変更などの変更登記33,000円〜登録免許税3万円別途
解散・清算結了(官報公告手配込)137,500円〜総額目安 178,500円〜(登録免許税込・公告実費別)
資金調達・スタートアップ法務 料金早見表(税込)
サービス報酬(税込)補足
増資(普通株式)66,000円〜登録免許税:増加額×0.7%(最低3万円)別途
種類株式(優先株式)による増資88,000円〜新たな種類株式の設定は+110,000円〜
J-KISS型新株予約権の発行110,000円〜登録免許税は調達額にかかわらず一律9万円
ストックオプション(新株予約権)の発行110,000円〜契約書案のチェック・作成からは165,000円〜
転換|転換期限の到来等による単独転換110,000円〜転換(新株予約権行使)の登記まで一式を含む
転換|適格資金調達に伴う同時転換363,000円〜初回ラウンドの典型(種類株式の設定+発行登記+転換支援「標準」)。既存の種類株式へそのまま転換できる場合は198,000円〜
投資契約書・株主間契約書の作成55,000円〜VC提示ドラフトのチェックは22,000円〜
株主総会の運営支援(招集〜議事録)55,000円〜+株主数×1,100円。スタートアップの定時総会に
議事録整備(調達・融資前の記録整備)165,000円〜プラン制。法務DD(登記関連)は550,000円〜
株式譲渡サポートパック(M&A・支配権移転)165,000円〜クロージングまでの書類整備を含む(登記併用で割引)
事業譲渡サポートパック220,000円〜免責登記・商号続用の確認を含む設計
事業承継コンサル(親族内承継)110,000円〜承継の設計から支援。登記は別途(同時依頼で原則20%割引)

※いずれも税込の司法書士報酬です。登録免許税・定款認証手数料・官報公告費・登記事項証明書取得費・郵送費などの実費は別途かかります。設立登記以外の通常の登記では、登記事項証明書の取得費・郵送費等として通常約5,000円の諸費用が別途発生し、複数の手続を同時にご依頼いただく場合も原則1案件につき1回のみの計上です。上場会社・IPO準備会社・資本金1億円以上の会社・種類株式(優先株式)を発行している会社など難易度の高い案件は、確認事項の増加に伴う加算(税込22,000円〜)があります。

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会社設立

定款の条文はすべてご説明したうえで作成します。電子定款に対応しているため、紙の定款で必要な収入印紙代40,000円がかかりません。設立後の税務・社会保険のお手続きについては、ご希望に応じて税理士・社会保険労務士をご紹介します(創業融資・法人口座開設のご紹介にも対応)。

株式会社の設立

基準ケース:発起人と役員が同一・資本金100万円未満・来所対応

88,000

税込/総額目安 275,000円〜(登録免許税150,000円〜・定款認証関係費用約32,000円〜・謄本代等の通信費約5,000円を含む)

含まれるもの商号・目的・機関設計のご相談・定款の作成と全条文のご説明・電子定款認証・登記申請・完了後の登記事項証明書取得のご案内

料金が変わる主な条件
役員追加 +8,800円/名資本金100万〜300万円未満 +11,000円資本金300万円以上 +22,000円ご来所いただけない場合 +44,000円〜3週間以内の特急設立(報酬の20%増)

合同会社の設立

基準ケース:社員が同一人・資本金100万円未満・来所対応

88,000

税込/総額目安 153,000円〜(登録免許税60,000円〜・通信費等約5,000円を含む。定款認証は不要)

含まれるもの定款の作成と全条文のご説明・登記申請・完了後のご案内。加算条件は株式会社と同じです(役員追加は「社員追加」と読み替え)

料金が変わる主な条件
社員追加 +8,800円/名資本金の額による加算ご来所いただけない場合 +44,000円〜後日の株式会社への組織変更 132,000円〜

一般社団法人・一般財団法人の設立

基準ケース:標準的な機関構成の一般社団法人

110,000

税込/総額目安 225,000円〜(登録免許税60,000円・定款認証手数料約50,000円・通信費等約5,000円を含む)

含まれるもの目的・機関設計のご相談・定款の作成・認証・設立登記の申請。非営利型の設計や公益法人化のご相談にも対応します

料金が変わる主な条件
理事・監事の人数非営利型要件の設計その他の法人(NPO・医療法人等)は165,000円〜

設立後のスタートアップ支援

設立はゴールではなくスタートです。成長ステージに応じて継続支援します

顧問契約で全メニュー2割引

役員変更・増資・ストックオプションなど、その後の登記をすべて割引価格で

含まれるもの役員任期・登記事項の継続管理・資本政策や機関設計の継続的なご相談・ご希望に応じた税理士・社会保険労務士・弁護士のご紹介

こんな場面で
VC調達前の資本政策相談取締役会・監査役の設置許認可が必要な事業の連携対応IPO準備期の登記体制整備
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役員変更・各種変更登記

役員の任期満了(重任)を忘れると選任懈怠として過料の対象になります。当事務所では登記完了後の任期管理のご案内まで対応します。正確な金額は会社の状況をうかがったうえでご案内します。

役員変更登記(重任・就任・辞任)

基準ケース:役員5名未満の会社の重任・就任・辞任

38,500

税込/別途、登録免許税10,000円(資本金1億円超の会社は30,000円)

含まれるもの株主総会議事録・株主リスト・就任承諾書等の作成・登記申請・完了後の登記事項証明書のご案内・次回任期のご案内

料金が変わる主な条件
役員の人数(5名以上・10名以上で段階加算)新規就任者の追加代表取締役の交代(印鑑届出等)役員の氏名・住所の変更代表取締役等の住所非表示措置(2024年10月施行・対応可)旧姓併記の申出種類株式発行会社・IPO準備会社等は加算

本店移転・商号・目的などの変更登記

基準ケース:株主総会または取締役の決定による1件の変更登記

33,000

税込/別途、登録免許税30,000円〜(変更の種類・管轄により異なります)

含まれるもの決議書類の作成・定款との整合性確認・登記申請・進行管理。複数の変更を一括申請する場合はまとめてお見積りします

料金が変わる主な条件
本店移転(同一管轄か・他管轄か)商号・目的の変更取締役会・監査役など機関の設置・廃止株式・資本金に関する変更定款の見直しを伴う場合種類株式発行会社・IPO準備会社等は加算

解散・清算結了

基準ケース:株式会社の解散から清算結了までの一連の登記

137,500

税込・官報公告の手配を含む/別途、登録免許税41,000円・公告掲載料などの実費

含まれるもの解散・清算人選任の登記・法律上必要な官報公告(債権者保護)の手配・清算結了の登記まで一式(最短でも公告から2か月超を要します)

料金が変わる主な条件
会社継続(解散の取りやめ)88,000円〜特例有限会社から株式会社への移行 132,000円〜みなし解散からの回復のご相談

上場会社・IPO準備会社の登記対応

上場会社・上場準備会社の商業登記にも対応しています

各報酬+税込22,000円〜

確認事項の増加に伴う加算をあらかじめ明示しています(資本金1億円以上の会社・種類株式発行会社など難易度の高い案件も同様)

含まれるもの単元株・株主名簿管理人・公告方法(電子公告)など上場準備特有の登記・監査等委員会設置会社等の機関設計変更・スケジュールに合わせた確実な申請

こんな場面で
N-2期からの登記体制整備証券会社・監査法人からの指摘対応定時株主総会後の一括登記

※個別の変更登記の詳細な料金は、無料相談時にすべて明示してご案内します。定款の作成・見直しは税込22,000円〜で承ります。

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スタートアップの資金調達(増資・種類株式・J-KISS・ストックオプションなど)

シードからシリーズAまで、資金調達の場面に応じた料金体系です。Coral Capital公開のJ-KISSひな型に対応し、smartround等のサービスとも連携可能。投資契約書との整合チェックを含め、投資家・VC・他士業との調整まで一貫して対応します。

増資(普通株式・募集株式の発行)

基準ケース:出資額500万円までの第三者割当・株主割当

66,000

税込/別途、登録免許税(増加資本金×0.7%・最低30,000円)

含まれるもの募集事項の決議書類・申込み/引受け書類の作成・資本金計上証明・登記申請・スケジュール管理

料金が変わる主な条件
出資額に応じた加算(お見積りで明示します)割当先(株主)の数増資に伴う定款変更は報酬に含む

種類株式(優先株式)による増資

基準ケース:既存のA種優先株式等を追加発行するケース(出資額500万円まで)

88,000

税込/別途、登録免許税(増加資本金×0.7%・最低30,000円)

含まれるもの種類株主総会対応を含む決議書類一式・定款変更対応・登記申請・スケジュール管理

料金が変わる主な条件
出資額に応じた加算(お見積りで明示します)新たな種類株式の設定(ひな型)+110,000円フルカスタム設定(投資契約との整合チェック含む)+165,000円みなし優先株式は普通株式の料金+契約読込料33,000円〜増資を伴わない普通株式から種類株式への変更 110,000円

J-KISS型新株予約権(コンバーティブル・エクイティ)

基準ケース:J-KISSひな型で条件が固まっている発行登記

110,000

税込/別途、登録免許税は調達額にかかわらず一律90,000円

含まれるもの発行決議書類の作成・登記申請。契約書等フォロー付きプラン(税込165,000円)はJ-KISS契約書のリーガルチェック・割当通知等の附随書類・スケジュール設計まで含みます

知っておきたいポイント
登録免許税が一律9万円のため、調達額が大きいほど増資(×0.7%)より有利ひな型から大きく条件変更する場合は別途お見積り新株予約権付社債(転換社債)の登記 110,000円〜

ストックオプション(新株予約権)の設計・発行

基準ケース:役職員向け税制適格ストックオプションの設計・発行

110,000

税込/発行登記のみは110,000円〜(別途、登録免許税90,000円・一律)。設計・要件確認からの一貫対応は165,000円〜

含まれるもの税制適格要件のチェック・発行要項と割当契約書の作成(ベスティング・行使条件の設計を含む)・株主総会決議書類の作成・発行登記・登記後の証明書対応まで一貫対応。2回目以降・同一内容の発行も同額です

料金が変わる主な条件
付与対象者の人数・区分(役員/従業員/社外協力者)有償SO・信託型SOなど特殊なスキームは個別お見積り新株予約権の行使(増資登記)110,000円〜無償割当 110,000円〜
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J-KISS・みなし優先株式の「転換」

J-KISSやみなし優先株式は、発行して終わりではなく、いずれ本株式へ「転換」する日が来ます。転換には2つの場面があり、それぞれ手続きと料金が異なります。どちらの場面でも、転換の報酬に新規調達分の報酬を重複計上することはありません

転換期限の到来等による単独転換

基準ケース:契約に定める期間内に適格資金調達が行われず、J-KISSのみを普通株式等へ転換するケース(新規の資金調達なし)

110,000

税込・転換(新株予約権行使)の登記まで一式/別途、登録免許税(増加資本金×0.7%・最低30,000円)

含まれるもの転換価額・転換株式数の計算・株主総会等の必要書類の作成・転換登記の申請まで一式

料金が変わる主な条件
保有者数・契約条件(〜税込165,000円の範囲で確定)新たな種類株式を設定して転換する場合 +110,000円〜M&A・IPO・清算に伴う転換は個別お見積り

適格資金調達に伴う同時転換

基準ケース:シリーズA等でA種種類株式を新規に設定して発行すると同時に、既存のJ-KISS・みなし優先株式を当該種類株式へ転換するケース(初回ラウンドの典型)

363,000

税込・種類株式の設定(ひな型110,000円)+新規調達分の発行登記(88,000円〜)+同時転換支援「標準」(165,000円)の合計/別途、登録免許税(実際の資本金増加額×0.7%・最低30,000円。種類株式の設定を伴う場合+30,000円)

含まれるものキャップテーブルの再計算・転換価額/ディスカウント/バリュエーションキャップの検証・種類株主総会の要否判断・複数保有者や複数回次の同時処理・新規発行と同時転換分の登記申請・スケジュール設計

料金が変わる主な条件
既存の種類株式へそのまま転換できる場合(2回目以降のラウンド等)は設定不要・支援シンプル適用で 198,000円〜種類株式をフルカスタムで設計する場合 設定165,000円J-KISSの発行回次が3回以上 +55,000円/回次

投資契約書・株主間契約書

基準ケース:VCから提示された投資契約書のリーガルチェック、または定型的な契約書の作成

22,000

税込/チェックは22,000円〜55,000円、作成は55,000円〜110,000円

含まれるもの定款・登記・株主名簿・種類株式の内容との整合性確認を主目的としたレビュー。登記できない条項・定款と矛盾する条項を発行前に洗い出します

料金が変わる主な条件
創業株主間契約(共同創業者間のべスティング等)の作成にも対応種類株式のフルカスタム設定とセットで整合チェック契約交渉の代理は行いません(弁護士の業務範囲)
同時転換支援報酬の難易度区分(J-KISS・みなし優先株式 共通・税込)
区分該当ケースの目安支援報酬(税込)
シンプル保有者1〜2名/契約条件が単一/既存の種類株式へそのまま転換でき、転換計算が定型的(2回目以降のラウンド等)110,000円
標準保有者3〜5名/新規の種類株式への転換/通常の適格資金調達案件165,000円
複雑保有者6名以上/複数の契約条件・複数の種類株式が併存/複雑な決議・関係者調整あり220,000〜275,000円

※複数の区分に該当する場合は最も高い区分を適用します。適格資金調達の最低ライン:初回ラウンド(新規に種類株式をひな型で設定・支援「標準」)=設定110,000円+発行登記88,000円+支援165,000円=税込363,000円〜。既存の種類株式へそのまま転換できる場合=発行登記88,000円+支援110,000円=税込198,000円〜。総額計算例:新規調達1億円・種類株式のフルカスタム設定・支援「標準」→ 報酬合計 税込484,000円+登録免許税実費。「適格資金調達」の金額基準・転換条件は当該J-KISS契約・投資契約の定めによります。なお、J-KISSは新株予約権の行使(転換分も資本金が増加)、みなし優先株式は普通株式から種類株式への内容変更(資本金の増加なし)となり、支援報酬は共通ですが登記手続きと登録免許税の内訳が異なります。

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企業価値担保権(2026年5月施行の新制度)

会社の総財産(無形資産や将来キャッシュフローを含む)を一体として担保にできる新しい制度です。不動産担保や経営者保証に頼らない資金調達の選択肢として、スタートアップ・成長企業での活用が見込まれます。設定登記には信託会社との登記原因情報の調整が必要となるため、スケジュールに余裕をもってご相談ください。

新しい制度への対応(税込)
内容報酬(税込)補足
企業価値担保権の設定登記(2026年5月施行)275,000円〜会社の総財産(無形資産・将来キャッシュフローを含む)を一体担保とする新制度。信託会社との登記原因情報の調整・書面申請書類の作成を含む(個別見積・上限目安550,000円)
企業価値担保権の信託契約・コベナンツ確認55,000円〜ネガティブプレッジ条項・財務制限条項の抽出・分析レポート。減資・組織再編時の担保権者同意の取得対応は+55,000円〜
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株主総会・議事録の運営支援

投資家が株主に加わると、株主総会は「開けばよいもの」から「手続きを正しく踏んだ記録を残すもの」に変わります。招集スケジュールの設計から招集通知・委任状の作成、議事録と株主名簿の整備まで、毎年の運営を継続してお手伝いします。なお、こちらは平時の運営のメニューです。過去数年分の議事録をまとめて整える場合は、下の「議事録整備・法務DD」をご覧ください。

株主総会の運営支援

基準ケース:投資家が株主に加わった後の定時株主総会(招集通知〜議事録)

55,000円〜

税込/基本報酬55,000円+株主数×1,100円

含まれるもの招集スケジュールの設計・招集通知や委任状の作成・決議事項の適法性確認・議事録と株主リストの作成。書面決議(みなし決議)の設計にも対応します

料金が変わる主な条件
株主数種類株主総会の併催登記事項を含む場合の登記報酬は別途(顧問先2割引)

ガバナンス書類の整備

基準ケース:登記を伴わない議事録・株主名簿等の作成・チェック

5,500円〜

税込/議事録チェック5,500円〜・作成27,500円〜(1通)、株主名簿の新規作成・整備33,000円

含まれるもの取締役会・株主総会議事録の作成またはチェック・株主名簿の整備・実質的支配者リスト(BOリスト)の作成(登記と同時申請なら27,500円)

こんな場面で
VCのDD前に議事録の不備を直したい銀行融資・補助金申請で株主名簿が必要創業者のプライバシー保護(住所非表示措置 22,000円)
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M&A・事業承継・組織再編

株式や事業が動く場面では、登記の前に「株主名簿は正しいか」「過去の議事録は揃っているか」「譲渡承認の手続きは適法か」の確認が欠かせません。当事務所のサポートは登記だけでなく、こうしたクロージングまでの書類・手続きの整備を含みます。親族内承継では、譲渡の「実行」だけでなく「誰に・どのように承継するか」の設計段階からご相談いただけます。パックと併せて登記をご依頼いただく場合は、登記報酬を原則20%割引します。正確な金額は無料相談のうえご案内します。

株式譲渡サポートパック

基準ケース:親族間・知人間などの比較的シンプルな株式譲渡(支配権の移転)

165,000

税込/第三者間の譲渡向けスタンダードパックは税込275,000円〜

含まれるもの登記事項・議事録・定款・株主名簿の確認と整備・株式譲渡承認手続きの書類作成・クロージング書類の確認・実質的支配者リスト(BOリスト)の更新

料金が変わる主な条件
株主数・対象会社数・資料の整備状況過去にさかのぼる確認の範囲種類株式発行会社役員交代等の登記は別途(併用で20%割引)

事業譲渡サポートパック

基準ケース:譲渡対象の事業・資産負債が比較的シンプルな事業譲渡

220,000

税込/確認事項の多い案件向けスタンダードパックは税込330,000円〜

含まれるもの機関決定と承認書類の作成・許認可や従業員の承継に関する確認事項の整理・商号続用責任(会社法22条)と免責の登記の要否確認

料金が変わる主な条件
譲渡対象の範囲・複雑さ免責の登記 44,000円不動産の移転登記を伴う場合

事業承継コンサル(親族内承継)

基準ケース:承継相手がおおむね決まっているお子さま・ご親族への承継(簡易承継)

110,000

税込・承継設計のコンサルティング報酬/登記の申請は別途(同時依頼で登記報酬を原則20%割引)

含まれるもの承継方法の確認・助言・承継スケジュールの設計・株式の贈与や譲渡の決議書類の作成・株主名簿の書換え・BOリストの更新。「誰に・どのように承継するか」の設計段階からご相談いただけます

料金が変わる主な条件
後継者の検討・種類株式の活用を含む標準承継 275,000円〜種類株式(黄金株・議決権制限株式)の設計 +55,000円〜株主間契約書の作成 +110,000円〜経営承継円滑化法への対応サポート +110,000円〜

組織再編(合併・会社分割など)

基準ケース:中小企業同士の吸収合併

220,000

税込/登録免許税・官報公告費別途。スケジュール計画から関与する場合は税込330,000円〜

含まれるもの再編スキームに応じた契約書・議事録等の書類作成・債権者保護手続き(官報公告・催告)の手配・効力発生から登記申請までの進行管理

料金が変わる主な条件
会社分割・株式交換など再編の種類当事会社の規模・数種類株式発行会社

※株式の集約に関する周辺手続き(スクイーズアウト・所在不明株主の整理・名義株の解消・クロージング立会など)も個別お見積りで承ります。株価評価・税務・法的紛争に関する事項はそれぞれ税理士・弁護士の業務範囲のため、当事務所では取り扱いません。

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議事録整備・法務DD(登記関連)

資金調達・M&A・銀行融資の前に、過去の株主総会議事録・役員変更・増資の記録を整備するサービスです。投資家のデューデリジェンスで「議事録がない」「登記と記録が合っていない」と指摘される前の事前対策として、スタートアップに特にお勧めします。こちらは過去分をまとめて整えるメニューです。毎年の株主総会の運営や、日常の議事録作成・チェックは、上の「株主総会・議事録の運営支援」をご覧ください。

議事録整備・法務DD プラン比較(税込)
プラン対象・期間目安主な内容報酬(税込)
議事録整備(ライト)設立〜2年程度定時総会・役員変更・初期増資の整備、登記との基本的な整合性確認、整備完了報告書165,000〜275,000円
議事録整備(スタンダード)設立〜5年程度総会・役員変更・増資・株主変動の完全整備+適法性確認。シリーズA前後・融資前向け275,000〜550,000円
法務DD(登記関連・司法書士版)期間制限なし過去の登記手続きの適法性確認、議事録と登記の整合性精査・補正・証跡再構築、M&A・上場DDへの対応補助550,000〜1,100,000円

※登記に関する範囲の整備・精査です。法的紛争・税務・財務DDは弁護士・税理士の業務範囲のため、必要に応じて連携先をご紹介します。整備の結果、登記申請が必要となった場合の登記報酬・登録免許税は別途です。

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顧問割引と共通事項

すべての業務に共通する決まりです。あいまいにせず、あらかじめ明文化しています。

共通事項(税込)
項目内容
初回相談無料。オンライン面談にも対応します(2回目以降は税込5,500円/30分・ご依頼時は報酬に充当)
顧問契約のお客様商業登記・企業法務を含む全メニューの報酬を一律2割引(登録免許税等の実費は対象外。他の割引との重複時は有利な方のみ適用)
お急ぎの案件(特急対応)事前にご了承いただいた場合に限り、通常報酬の20%増(最低 税込22,000円・上限 税込110,000円)。実費は割増の対象外です
難易度の高い案件の加算上場会社・上場準備会社(IPO準備中)・資本金1億円以上の会社・種類株式(優先株式)を発行している会社・第三者から出資を受けている会社は、相談・調査を含む附随業務の増加に伴い税込22,000円〜を加算します
官報公告の手配登記に紐づくもの 税込16,500円〜(決算公告を要する場合33,000円・急ぎ/2社以上55,000円〜。掲載料実費は別途)
実費登録免許税・定款認証手数料・収入印紙・官報公告掲載料・登記事項証明書取得費・郵送費などは、報酬とは別にご負担いただきます
1

無料相談

対面・オンラインで状況とご希望をお聞かせください。

2

費用のご案内

加算・登録免許税を含む総額をご案内します。

3

書類作成・押印

議事録等の必要書類を作成し、押印・電子署名をご案内します。

4

登記申請・完了

オンライン申請で全国対応。完了後の証明書取得までご案内します。

料金についてよくあるご質問

設立まで最短でどのくらいかかりますか?
商号・目的などの基本事項が決まり、必要書類と出資金の準備が整えば、数日で登記申請まで進めることが可能です。会社は登記申請日が設立日となります。正式なご依頼から3週間以内の設立をご希望の場合は、特急対応(通常報酬の20%増・事前にご了承いただいた場合のみ)で優先的に進行します。ただし、必要書類のご準備状況や公証役場・法務局など役所側の手続き状況にも左右されるため、ご希望日への設立を確約するものではありません。お急ぎの事情がある場合は、できるだけ早い段階でお知らせください。
設立ソフトやオンラインサービスとの違いは何ですか?
ご自身での設立も可能ですが、当事務所では定款の条文をすべてご説明したうえで、事業計画・資本政策・機関設計に合わせた内容に仕上げます。将来のVC調達を見据えた発行可能株式総数の設計、株式譲渡制限や相続人等への売渡請求条項の要否など、後から変更すると登録免許税がかかるポイントを設立時に整えられるのが専門家に依頼する利点です。設立後の税務・社会保険のお手続きは、ご希望に応じて税理士・社会保険労務士をご紹介します。
J-KISSでの資金調達を考えています。登記費用はいくらですか?
J-KISS型新株予約権の発行登記は、司法書士報酬 税込110,000円〜(契約書のリーガルチェックや附随書類の作成まで含むフォロー付きプランは165,000円)です。登録免許税は調達額にかかわらず一律90,000円のため、増資(増加資本金×0.7%)と比べて調達額が大きいほど税負担が軽くなります。Coral Capital公開のJ-KISSひな型に対応しています。
種類株式(優先株式)での増資に対応していますか?
はい。既存の種類株式の追加発行は税込88,000円〜(出資額による段階制)、新たな種類株式の設定はひな型ベースで税込110,000円、投資契約書との整合チェックを含むフルカスタム設計で税込165,000円を加算します。みなし優先株式・J-KISSからの転換(シリーズAでの本株式化)も、キャップテーブルの再計算を含めて対応します。
M&Aサポートパックに登記の申請は含まれますか?
パック料金には、株主総会・取締役会の議事録、株主リスト、就任承諾書、株式譲渡承認の請求書・通知書など、登記とクロージングに必要な社内書類の作成・確認が含まれます。登記の「申請」自体は別料金ですが、パックと併せてご依頼いただく場合は、当該M&Aに伴う登記報酬を原則20%割引します(手続内容によりさらに割引となる場合があります)。
J-KISSの転換にはいくらかかりますか?
場面によって2つの料金体系があります。①契約に定める期間内に適格資金調達が行われなかった場合などの「単独転換」は、転換価額の計算から転換登記の申請まで一式で税込110,000円〜165,000円です。②シリーズA等の「適格資金調達に伴う同時転換」は、種類株式の設定(新規設定時 税込110,000円〜)+新規調達分の発行報酬(税込88,000円〜)+同時転換支援報酬(難易度により税込110,000円〜275,000円)の合計です。新規に種類株式を設定する初回ラウンドの典型で税込363,000円〜、既存の種類株式へそのまま転換できる場合は税込198,000円〜です。いずれも登録免許税(増加資本金×0.7%・最低30,000円)が別途かかります。転換の報酬に新規調達分の報酬を重複計上することはありません。
VCから提示された投資契約書のチェックだけでも依頼できますか?
はい。投資契約書・株主間契約書のリーガルチェックは税込22,000円〜で単発でも承ります。当事務所のレビューは、定款・登記・株主名簿・種類株式の内容との整合性確認が主目的で、登記できない条項や定款と矛盾する条項を発行前に洗い出します。なお、契約交渉の代理や法的紛争に関する助言は弁護士の業務範囲のため、当事務所では行いません。
顧問契約にはどのようなメリットがありますか?
顧問契約を締結いただいたお客様は、商業登記・企業法務を含む全メニューの司法書士報酬が一律2割引になります(登録免許税等の実費は対象外)。役員任期の管理、資本政策や機関設計の継続的なご相談、資金調達時の優先対応など、成長ステージに応じた継続支援をご提供します。
大阪以外(東京など遠方)の会社でも依頼できますか?
はい。商業登記はオンライン申請のため、全国どこの会社でも対応可能です。お打ち合わせはオンライン面談・お電話・メールで、書類のやり取りは郵送・電子署名で完結できます。上場会社・IPO準備会社の登記にも対応しています。

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大阪・梅田駅すぐ、オンラインで全国対応。会社設立から資金調達・M&A・IPO準備まで、登記のプロが伴走します。

06-6453-0005 司法書士法人LSO(司法書士 金光康太)|〒530-0001 大阪市北区梅田1丁目11番4 大阪駅前第4ビル5F19-2号
© 司法書士法人LSO ※料金は2026年7月8日改訂の報酬基準にもとづく税込表示です。登録免許税・定款認証手数料・官報公告費等の実費は別途かかります。