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採用に関する良くあるQ&A

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2018年8月更新

採用に関する良くあるQ&A

 

質問

★一般的な質問

面接時(採用応募にて)に気をつけることはありますか?

特にないですが、面接時には、「どうして当事務所で働きたいのか」というのを語って貰えると有り難いです。

また受験生や資格者の方は
「どうしてこの資格を目指したかのか」
「どんな業務に興味があるか」などを語ってくれると凄く嬉しいです。

面接の服装は、私服で大丈夫です。
※スーツでもどちらでもOK

また余談ですが
司法書士は補助者求人も含めて、売手市場だと思います。
当事務所以外にも、多くの事務所を応募して頂ければと思います。

他所で応募しているから等といった理由で、選考が不利になることはありません。
むしろこの業界に入りたいのなら、それは当然だと思います。

面接から内定までの期間?試用期間は?

面接から内定通知までは1週間~2週間程頂いています。

他事務所の、面接の都合から早く結果を知りたいとき、逆に内定受諾を待って欲しい場合は、正直に相談してくれれば、なるべく柔軟に対応します。
遠慮不要です。

試用期間については資格者は2ヶ月間、その他のスタッフは1ヶ月間です。

スタッフの構成は?

男性2名、女性4名です。

20代が4名
30代が1名
40代が1名

年齢層が若いのが特徴です。

業界未経験なのですが大丈夫ですか?

きちんと順を追って仕事を覚えて貰うので大丈夫です。
事務所未経験の方でもFAXやメール、名刺交換などの基本的スキルから学んで頂きます。

ちなみにパソコンスキルはワードとエクセルをある程度、使いこなせるレベルは欲しいです。
・関数は詳しくなくとも説明されれば理解可能な方(オートSUM(オートサム)位は分かるレベル)
・グラフや表なんかを作れるレベル迄は求めていません

この辺は「私、パソコン苦手です。エクセルはホントにダメです」と言ってたスタッフも、業務を通じて自然に慣れてくれているので、そこまで気にしなくていいのかな、、と考えています。

なお(2018年8月時点の)スタッフのほとんどは業界未経験であったり事務経験も全く無い状態からの勤務でした。
ですが今では皆、得がたい戦力となってくれています。

最初はどんな仕事を任せて貰えますか?

権利書

未経験者でしたら、最初は資格者であれ、補助者であれ、業務の基本から仕事をお願いすることにしています。

例えば

・不動産の調査(住居表示からの地番検索)
・ネット謄本や登記簿謄本の取得
・手続完了後のお客様への書類の整理・発送作業(仕分け作業)
・相続業務に絡んでの戸籍謄本の調査取得

このような仕事をオン・ザ・ジョブ・トレーニングによりマスターして貰います。
経験者であっても、当事務所のやり方を覚えて貰うために、まずは基本から仕事をお願いしています。

服装の決まりはありますか?

ジャケパンオフスカジュアル

男性は、スーツかジャケパンスタイルでお願いします(夏はクールビスOKです)
女性は、オフィスカジュアルでしたら、スーツでなくとも問題ありません。
※女性陣はほとんどオフィスカジュアルです

いずれにしても清潔感があり、奇抜な色柄でなければ服装は自由です。
但し、事前に取引等がある日が分かっている場合は、スーツ推奨でお願いします

採用後に、気をつけて欲しいことはありますか?

お客様から預かる書類は、特に厳重に持ち帰るようにして下さい。
ですので、勤務に当たっては必ずファスナー付のバッグで出社をお願いします。
不動産権利書も持ち歩くことになるので、少し大きめでマチのあるバッグが推奨です。

また資格者か否かによっての序列はありません。
年齢や性別、事務所の入所日等は関係なく、一人の大人としてお互いを尊重し合って欲しいです。

仕事と家庭の両立について

子供の急な発熱、また学校の行事等があった場合は遠慮なく休みを取得して頂いて構いません。

休みが欲しい場合は

①上司に事前に報告
②カレンダーに書き込み

これで休暇取得OKです。

また育児休業も可能です。
有資格者の方でしたら、育児休業給付金の他に、当事務所のインセンティブ制度を利用して、より経済的に不安のない働き方をすることも可能です。

飲み会は多いですか?

パーティ

事務所主催の食事会は、正直多くないです。
受験生スタッフが多いので、その辺りを特に配慮しているからです。
結果、年末や試験終了後などの特定の時期に、懇親会をひらくようにしています。

以前、不採用でしたが再度申し込みをしていいですか?

大丈夫です。

当事務所は個人事務所で、採用人数も多くないので
応募が立て込むと、会ってみたい方でも書類選考段階で、やむなくお断りする場合があります。
(選考そのものも厳しめですが)

また採用したい方でも、優先順位により別の方を採用する場合がこれまで多くあったからです。
それでも以下の年齢制限に掛かる方はご遠慮頂いています。申し訳ございません。

年齢制限はありますか?

長期的なキャリア形成を図る意図から

・補助者は45歳
・資格者は40歳

までの方を募集しています。

★受験生・資格者向けの質問

仕事の内容はどうですか?

不動産登記、商業登記、成年後見等の相続業務を比較的バランスよく受任しています。

例えば不動産登記の仕事一つにしても

・申請書だけではなく、売買契約書から作成
・不動産取得税や譲渡所得税の計算
・決済でも本人確認の免許証偽造確認(ICチップの有無)

などなど、一歩進んだ業務を行うよう心掛けています。

なお、最近の傾向として、高齢化社会のニーズに対応しており、自然と成年後見業務が増加傾向です。

仕事の割り振りについて

お願いする仕事については、なるべく

「君は相続だけね」
「決済書類だけ作っててね」

等といった具合に、縦割りの業務になってしまわないように考慮しています。

仕事を覚えて貰うために、ある期間、一つの業務を集中的にこなして貰うことはありますが、基本的には、総合的な能力が身に付くような仕事の割り振りを意識しています。

一つの業務知識しか身に付かないのは、せっかく資格をとったのに仕事をしても楽しくないと思います。
またこれからの司法書士の有り方を考えると、特定業務のみをマスターして、周辺業務の知識が疎かになるのは危険だと思うからです。

インセンティブ制度について

おしゃれなオフィスで打ち合わせをする会社員

資格者を採用していくには、きちんと”最初にルールを決めておくべき”と考え、定めました。
以下のリンクから、専用ページをご参照下さい。

LSO総合司法書士事務所;インセンティブ制度について

支店展開は検討していますか?その場合、転勤は?

社内から声が上がれば別ですが、今のところ積極的な支店展開は、全く考えていないです。
但し、経済活動の首都圏集中が今後も続くと考えているので、関東への進出を、いずれ機が熟せば検討します。

その場合でも、スタッフの意に反する転勤は考えていません。

今後の展望

司法書士の資格を最大限生かしつつも、既存の登記業務に捉われないサービスを提供できる組織にしたいと考えています。

”人工知能(AI)の発展や行政サービスの向上による仕事の減少”
この流れに負けない付加価値の高いサービスを提供していかねばいけません。

民事信託業務だけで無く、その他にも我々だからこそ出来るサービスが必ずあるはずです。
具体的な計画は、面接時に聞いてみて下さい。

業務支援ソフトは何を使っていますか?

登記業務;サムポローニア 8(日立ソリューションズ・クリエイト)
後見業務;成年後見システム(株式会社リーガル)

いずれのソフトも初心者でも使いやすい仕様になっているので、すぐに慣れてくれると思います。

受験生応援制度について

応援

メインの採用ページにも記載していますが、受験生がなるべく合格しやすい体制にしています。
受験テクニックや書式の解答テクニックも先輩に聞いてくれたら良いですよv

新人研修中の待遇はどうなりますか?

資格者登録は原則として新人研修が受け終わってからできるので、それまでは時給制(1時間;1,200円~)での雇用となります。
従って、研修期間中は研修優先で、仕事に取り組んで頂ければ大丈夫です。

なお、簡裁代理認定考査は油断できない難易度ですので、それが終わるまでは、時給制での雇用を選択頂いても大丈夫です。
この辺は話し合って柔軟に対応しようと考えています。

司法書士会への会費や登録費用は?

<会費>
司法書士会への月々の会費は事務所で負担します。

<登録費用>
登録費用は、事務所で立て替えます。

但し
・登録後3年継続勤務;半額事務所負担
・登録後5年継続勤務;全額事務所負担
といったルールを決めています。

大阪司法書士会の登録費用は、他府県に比べて高額です。
ご理解下さい。

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電話:06-6453-0005
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